未解決事件簿
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八王子安井商店親子強盗殺人事件
八王子安井商店親子強盗殺人事件(はちおうじやすいしょうてんおやこごうとうさつじんじけん)は、東京都八王子市で1999年に起きた強盗殺人事件である。別名、八王子市たばこ店親子殺人事件、打越町たばこ店母・息子殺人事件。未解決事件。


【概要】

1999年2月1日夜、東京都八王子市打越町で雑貨商安井商店を営んでいた親子が殺害されているのが近所の女性が見つけ発覚した。親子は共に首の左側を鋭利な刃物で深く切られていた。凶器は見つかっていない。その後の司法解剖での死亡推定時刻は1月31日午後7時から10時。犯人と争った跡はなく、室内のセカンドバッグから金銭が盗まれていた。なお、金庫にあった1000万円には手をつけていなかった。犯人は土足ではなく靴を脱いであがっていた。状況から先に智嘉さんが襲われ、次に喜代さんが襲われたと見られた。その後の捜査で
・1月31日の夜、店の勝手口から男が全力で走り去った。
・事件の数日前、近くの橋の上から安井商店を見つめている不審な男がいた。
といった目撃証言が寄せられた。この男は事件後、姿を見せなくなったという。そのため、警察は犯人は被害者と面識があり、比較的近くに住む者と推測した。店は車の往来が激しい街道沿いにあり、現場周辺では区画整理事業が行われていたため、多くの工事関係者が出入りしていた。暴走族のたまり場にもなっており、住民とのトラブルもあったが、被害者の親子とのトラブルはなかったとされている。
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