未解決事件簿
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一関市滝沢強盗殺人事件
一関市滝沢強盗殺人事件(いちのせきしたきざわごうとうさつじんじけん)は、2006年7月に発生した殺人事件。
容疑者は検挙されておらず、2010年4月現在で未解決事件となっている。


【事件の状況】

2006年7月14日午前11時10分ごろ、岩手県一関市に住む女性は同居している無職の息子(当時59歳)がなかなか起きてこないので様子を見に、2階にある部屋に入ったところ、電気コードの様なもので首を絞められてベッド上で倒れているのを発見。
近所の人を通じて119番通報したものの、救急隊が駆けつけた時には既に被害者は死亡していた。死因は窒息死であった。
室内は荒らされた形跡があり、現金などが盗まれていた。


【事件の経過】

〈7月13日(事件発覚の前日)〉
・時刻不明(夕方過ぎ)
一関市内に出かけ、行きつけの飲食店でお酒を飲む。
・22時30分ごろ
午後10時半ごろタクシーで帰宅。その後、2階の自室で外出着から服を着替えたものと思われるが、その後の詳細はわかっていない。
〈7月14日〉
・11時10分ごろ
被害者が死んでいるのを母親が発見する。
〈犯人の遺留品 〉
国内メーカー製造のファントムという商品名の安全靴の足跡(遺留品ではないが、現場に残されていた足跡から判明)
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