未解決事件簿
未解決事件簿
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
札幌市中央区内タクシー強盗殺人事件
札幌市中央区内タクシー強盗殺人事件(さっぽろしちゅうおうくないタクシーうんてんしゅごうとうさつじんじけん)は、1999年7月に北海道札幌市で発生した、強盗殺人事件。
犯人は検挙されておらず、2011年11月現在未解決。


【現場状況】

1999年7月26日午後11時30分頃、北海道札幌市中央区北4条西17丁目、通称『ミニ大通』に止まっているA交通のタクシーが発見され、タクシー内から同交通のタクシー運転手の男性(当時48歳)が上半身をハンドルにもたれかかるように倒れ、左胸にナイフが突き刺さったまま状態で発見された。タクシー内からは売上金が入った集金バックがなくなっていた。
捜査本部がある北海道中央警察署の調べによると、犯人と見られる男を札幌ファクトリー周辺から札幌グランドホテル付近までの間で男性のタクシーに乗せたとみられており、現場となった札幌市中央区北4条西17丁目で男に襲われたものとみている。
事件直後、犯行現場から犯人と見られる男が逃走するのを目撃されている。


【犯人と思われる人物】

警察が発表した、目撃証言から判断した犯人の特徴は以下の通りである。
年齢:20歳代~40歳代
身長:160cm~170cmくらい
服:白いTシャツのような半袖シャツに黒っぽいズボンを着ていた。


【その他】

この事件の殺人現場の約3km離れた場所で翌年の2000年10月に札幌市豊平区タクシー強盗殺人事件が発生しており、同事件の犯人も検挙されておらず、2011年11月現在未解決となっている。
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。