未解決事件簿
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鳥取市タクシー運転手射殺事件
鳥取市タクシー運転手射殺事件(とっとりしタクシーうんてんしゅしゃさつじけん)とは2009年7月に鳥取県で発生した。強盗殺人事件。
犯人は検挙されておらず、2011年11月現在未解決。


【現場状況】

2009年7月17日午後9時40分頃、鳥取県鳥取市立川町6丁目の路上で、Aタクシーの運転手の男性(当時60歳)がタクシー内で射殺され、病院に運ばれたものの、間もなく死亡が確認された。
「パーン」と銃声が聞こえた直後、男性が民家に血を流しながら「助けてくれ、強盗だ。」と助けを求めていた。しかし、鳥取警察署員が駆けつけた時には既に意識がなくなっていた。住人は男性が「助けてくれ、強盗だ。」という声を聞いた後、走り去るタクシーを目撃している。タクシーは現場から約2km離れた鳥取市東今在家の路上で乗り捨てられた状態で発見されている。
司法解剖の結果、男性の死因は背中を撃たれ、銃弾が肺を貫通したことによる失血死。
捜査本部がある鳥取警察署の調べによると、タクシーは運転手側のドアの内側に直径9mmの弾丸がめり込み、後部座席には空薬きょうがあったが車内に血痕がなかった。(ドアの外側には血痕がついていた。)タクシーの運行記録に記載されていた売上金はなくなっていたが、男性のポケットやタクシー内にあった現金はなくなっておらず、また男性の財布も見つかっている。さらにメーターの状態が「支払」になっていたことから、降車時のトラブルが原因で、車を止めて逃げ出した男性を後部座席から自動式拳銃で撃った可能性が高いと、捜査本部はみている。


【事件の経過】

〈7月17日〉
・午後9時00分頃
男性がJR西日本鳥取駅北口で客待ちを始める。
・午後9時25分頃
犯人と思われる男を鳥取駅北口から乗せる。その際に男性は勤務しているタクシー会社に「(現場近くの)鳥取市大杙に向かう」と報告している。
・午後9時30分頃
犯人と思われる男性を乗せて出発するところを男性の同僚の運転手が目撃している。
・午後9時40分頃
現場となった鳥取市立川町6丁目で「パーン」と銃声音が聞こえ、その直後男性が民家に「助けてくれ、強盗だ。」と助けを求める。この時に犯人がタクシーを奪って走り去るのを住人に目撃されている
・午後9時50分頃 - 男性のものと見られるタクシーが鳥取市東今在家の路上に止まっているのを近所の住人が目撃されている。
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